
昨日はオアシス発見と浮き足だっていましたが、今朝近所にタバコを買いに行こうと愛輪に跨るとフロントタイヤがほとんどペチャンコ…。どうやらパンクしてるみたい。
細かいブロックパターンの隙間を確認すると、バラか何かの小さいトゲが刺さってました。
長さは2ミリあるかないかの超ミニサイズ。凸じゃなくて凹の方に刺さってのは運が悪かったんでしょうねぇ。
オアシスの手前に草木伸び放題の道があったので、そこで踏んでしまったと思われます(´ヘ`;)
まぁパンクしたものは仕方ないので、避けれるものなら避けたかったチューブレスのパンク修理をやってみました。IRCのチューブレスは裏面に普通の修理パッチを貼ればよいとのことなので、その通りにやってみる…。裏面は剛性補強のためなのかゴムが横方向に畝になって並んでいます。このままじゃパッチがうまく付かないのでヤスリで気持ち削ってからのり付けしました。
苦労しつつもホイールに装着して空気を入れてみたところ、とりあえず大丈夫な感じ。
トゲが刺さっていた位置に水を垂らして漏れを確認しましたが、気泡も見られません。
最初の装着時よりもタイヤが幾分ヘタったのか、今回は石けん水無しでもなんとかビードを上げることが出来ました。ただ気密性を考えるとやっぱり石けん水は使った方が良かったような気がします。
明日の朝、空気が抜けてたら石けん水で再トライ♪(笑)
まぁ一気に抜けて出先で修理するのを免れただけ良しとしましょう。
ポンプで空気入れるだけで、暑いでしょう。
フルサスバイクは舗装じゃ重いでしょうね。
また、踏みたくなります。