
涼しい電車での移動に慣れてもマズイし、今日は特に仕事も詰まってないのでぶらり愛輪で…
と思ったところ、後輪を見てみると何やら丸いモノがタイヤに貼り付いています。
さっと指で取ろうとすると外れない…。
そう釘の頭だったんです。ほぼ真っ直ぐな角度で刺さってます(´ヘ`;)
前回走ったときに刺さってたんでしょう。
全然気が付かないまま帰宅して丸2日間放置だったわけです。空気は思ったほど抜けてませんでした。
釘を抜いて穴の部分を真下にして、10分ほど放置。
ノーチューブの液が穴を塞ぐであろうための放置です。
ノーチューブの効果を信じて、空気注入開始!
…穴からしゅーしゅーと空気の抜ける音がします(x_x)
釘程度の穴なら大丈夫な触れ込みで導入したんですけどぉ…(´ヘ`;)
パッケージにも釘がいっぱい刺さったイラストが描かれてたように記憶するんだけどなぁ。
空気の圧に応じて穴から液が出てきます。
おまけに漏れてくる液体は導入時の乳白色っぽい見た目とは違い、かなり薄〜い白色です。
しかもかなりサラサラしてる…。もう少し粘度があったような気もする。
気温も高いし内部で分離でもしたのでしょうか…。
素直にパッチ修理も考えましたが、ぶっちゃけ面倒くさいし、もちっと様子見のために穴を下向きにして放置しております。頼む…穴よ塞がってくれぇ〜!!
僕の場合、こういうオイシイ商品は相性が悪いことが多いんですよねぇ(´ヘ`;)