昨夜も月がキレイだったのでミニ三脚を持って川辺に出掛けました。
画面一杯に月を撮るのが無理ってのは分かっているのですが、少しでも良い写真が撮れないもんかとCaplio R4とF40fdの2台体制でやってみました。
Caplio R4は広角でしっかり固定して撮れば風景も入ってそれなりに撮れるかも…
F40fdはまだ使い慣れてないのでとにかく使ってみる…そんな狙い(^-^)
川辺に着いたころにはちょうど真正面に月が上がっていました。ミニ三脚だと地面に這いつくばって撮影になるので、以前からネタとしてやってみようと思っていたことを試してみました。

それがこちら。
全体像で見れば大袈裟ですが、土手沿いの道路から一段下がった遊歩道だし月明かり以外は光はないので小心者の僕でもなんとかやれます(笑) これで長時間露光のブレ対策はバッチリです。

[Caplio R4 マニュアル WBオート ISO64 "4- F3.6]
もうちょっと月がくっきりと写ってほしいんですが、絞りとかイジれないのでこんなもん?
まぁリサイズしてブログで使う分には十分かと。

[F40fd 風景モード ISO200 "2.83-F2.8]
夜景モードも使ってみましたが空が明るく撮れすぎる(^-^;
いろいろやってみて使えそうなのがコレでした。
実際に目で見た感じはCaplio R4で撮った方が近いです。
こういう絵を撮ろうとするとしっかりマニュアル撮影が出来るカメラのありがたみが分かります。

使わない時にいかに小さく持ち運べるか…
いざとなればタープとしても使える…
そんな魅力に着目して選んだ輪行袋ですが、どうもFSRとは相性悪いみたい(^-^;
私ださんのアドバイスでホイールは別の袋に入れてから輪行袋に収めるスタイルもやってみましたが、もともと輪行袋自体はペラペラな生地なので単に袋に放り込むだけでは中で暴れて安定性がまったく無し(^-^; 外側からベルトで抑え込むようにしても担ぐたびにベルトがズレてダメダメ(x_x)
多少重量が増してでも、もう少し生地がしっかりしてる輪行袋を選んでおけばと悔やんでおります。
せっかくの休暇なのに輪行スタイルの確立で終わってしまいそう…(笑)
ここで投げ出すと時間の無駄に終わってしまうので、なんとか最終形態を導き出したいところです。
露出を思いっきり下げても、まだ明るいくらい・・・
やっぱりマニュアルが要りますね。