最近ふと思う。
・少々重たくても転がり抵抗が低いタイヤ
・乗り味は硬くて少々転がりが重く感じるが重量の軽いタイヤ
ほぼ舗装路という条件で考えた場合どっちがイイの( ・ω・)?
自分の場合、ホイールは現行XTRの完組なので間違いなく軽いはず。
履いてるタイヤはマーベラチューブレスの1.95。
カタログ重量は740gでノーチューブ液も入っているので約800g。
転がり抵抗の低さが定評とは言っても、重量はお世辞にも軽いとは言えません。
いくらホイールが軽くても振り回す外周部がこれだけ重たいんじゃ相殺どころか
無駄な仕様になってるんじゃないか…と思い始めています。
そうかと言って1.50じゃ慣れないせいもあるんだろうけど、乗り味が硬かったのも事実。
でもカタログ重量は585g。ノーチューブ液を入れても1.95とは約200gの重量差です。
転がり抵抗の低さで200g近い重量差を穴埋めできるとは思えないんだよなぁ(^-^;
少しでも早く軽やかに走るには、やっぱり絶対重量が軽い方が勝ち?
もしくは自分のエンジン鍛えろ…かな(笑)

今日は昼過ぎまで仕事をしてから、部屋に愛輪を持ち込んでプチ整備しました。
まずはイスに座ってじっくりとスプロケットを観察。軽く回しながら歯先を見てみると、トップ側数枚が波打ってるように見えます。歯先の形状が均一じゃないのは知ってますがそれにしてもおかしい(^-^;
一応基本通りに調整してみたところ特に異常は見られませんが、実際に走ってみると変速不良を起こすんだろうなぁ…こういう悪い予感はたいてい当たります(^-^;
すでに雨が降っているので実走テストは後日に…。
先日たまたまツールボトルの取付を忘れたまま夜ポタしたことがあったんですが、有るのと無いのとでは体に感じる車体の重さが全然違いました。その日に限って体調イマイチで余計にそう感じたのかもしれませんがね(^-^;
ツールボトルの中には予備チューブ・タイヤレバー・携帯ツール・六角レンチセット・修理パッチ・コネクトピン・ウエス・ウェットティッシュ(コンビニで貰うやつ)を入れてありますが、その総重量は約800グラム。
ダウンチューブの下側という重量配分的にはベストと思われる位置に取り付けていましたが、やっぱり1キロ近い重量物をぶら下げてると、パフォーマンスは低下しちゃうようです。
そうかといって一切これらの装備無しでは万が一の時にマズイので、予備チューブ・タイヤレバー・携帯工具のみに絞り込んでサドルバッグに入れて携行することにしました。
実際の重量面ではそんなに変わらないので慣れるとどうでも良いことになるでしょうが、日々乗ってる場合は意味のない変化も気持ち的にリフレッシュできて宜しいかと(笑)
で、空いたダウンチューブ下側のボトル台座にミニモーフを移設しました。
先日のトレイルで小枝か何かが触れてあわや後輪に巻き込む寸前になったので、やっぱり直接駆動系トラブルに絡まない位置に付ける必要性を感じたからです。次に山に行くときは素直にバックパックに入れときますが、普段乗ってる時も何が起こるか分からないしね(^-^;
僕はハイドレーションバッグを使っていますが、自販機休憩なんかで飲み物を買う場合も考えてボトル台座も1つは常時空きが欲しい派です。しかしミニモーフは付属ブラケットだと台座を1つ専有しちゃうので、真冬になるとケータイマグも携行するので困っちゃいます。
別にそれだけの理由で台座が3つあるEPICが欲しい…と言ってるわけじゃないですよ(^-^;
欲しいっちゃ欲しいけど(笑)