昨日のトレイル探索から一夜明けて、今日は仕事の合間に愛輪の清掃です。

軽く水洗いしても全然キレイになりません(^-^;
枯れ草の種から出ているネバネバに土が粘着して、布で拭けばさらにホコリで毛羽立ちます。
現在の仕様をご紹介

実際での使用はもう少し画面が見やすいように角度を起こします。

ブラケット自体はいくつかの部品を組み合わせています。
MINOURA ミノウラ QB-90 (ワンタッチボトルケージホルダ)
HR 自転車マウントセット iPAQ hx21/24/27用
使わないハンドルの切れ端
ボルト等
ハンドルの切れ端に穴を空けて、QB-90に固定。
その切れ端に専用のマウントセットを取付ています。

裏から見るとこんな感じです。
ステムの両側からQB-90でハンドルの切れ端を挟むように取り付ければ、強度も上がるでしょうが
とりあえず強度的な問題は発生してないので片側支持方式のままです。
iPAQのホルダもダートの振動でもズレずになかなかの保持力です。
片側支持のおかげ?で激しい振動の場合はある程度ブレてくれるので、iPAQへのダメージも
いくらか軽減されている模様。
残念なのは振動によりiPAQに差し込んだGPSユニットが徐々に抜けてくること(^-^;
差し込み口をきつめにするためにユニット裏にガムテープを貼ってますが、ダートではダメでした。
普通の舗装路なら問題無しです。
iPAQの取付けにあたり、強度の事ばかり考えてましたが
ある程度ブレさせた方が逆にいいのかもしれませんね。
私の場合は差し込み式のスタイラスが走行中の振動で抜け落ちてしまった事が2回ありました。
グローブをしたままでiPAQの画面を操作するのは少々難しいので対策を検討中ですー