昨日書いたEdgeシリーズの後継機の記事ですが、windyさんのコメントでもっと使える機種が
あることを知ってしまいました。

同じGARMIN製ですが、ハンディGPSと呼ばれるカテゴリーのモノでその名はeTrex Vista HCx。
Foretrexの基本性能に加えてカラー液晶と高感度GPSチップを搭載。
Edgeシリーズのようなトレーニングメニューはありませんが、乾電池駆動で約20時間稼動します。
新型Edgeに比べると値段もリーズナブルだし、自転車への固定は手持ちのForetrex用ハンドルマウンドがそのまま使えるみたい。
地図は専用品を買うか、フリーソフトを駆使して自作地図を構える必要があります。
自作地図を作る作業をちょっとやってみたところ、これがかなり厄介(^-^;
地形の読み込みまでは簡単ですが、アルファベット表記の地名登録でお手上げです。
道の駅や山岳名の英語データはフリーで存在してますが、市街地のランドマークに関しては
自分で一から作らなきゃダメっぽい。
手間を考えるとUUDという会社が販売している地図を買った方がイイようです(^-^;
本体と地図をセットで買うと約6万…必死で購入を踏みとどまっています。
知らなきゃEdgeとiPAQナビで我慢してたのになぁ(笑)
GARMIN eTrex Vista HCx
UUD製の地図付きでも差額は9千円程度なので、苦労することを思えば買った方が安いんでは?
ルート探索ナビは専用地図じゃないとできませんしね・・