Vista HCxに数値地図の刊行以降に出来た道路情報を入れてみた。

左がUUDの地図だけの状態で右が新しくできたバイパスを重ねて表示したもの。
GPSMapEditというソフトを使って自分がよく使う道路で情報の入ってないものだけをポリラインを追加する形で作成しました。重ねる優先順位とかの設定項目は無いように思えてササッと作ったのですが、よく見てみると新しく追加した道路は交差する川の下を走っています(^-^;
修正方法が分からないので当面はこのままです(笑)
GPSMapEditはポーリッシュファイルというものをまず作っておいて、cGPSmapperを連携してGARMINのimgファイルに変換させてMapSource形式地図にするというソフトです。上級者になると大きな建造物の形まで作成したりもできるようですが、英語のソフトなので敷居が高いです(^-^;
imgファイルに変換するときはcGPSmapperを読み込んで作業してくれるのですが、出来上がったimgファイルにはcGPSmapperのクレジットまで記入されてしまいます。

左は変換前のポーリッシュファイル。追加した道路の線のみが表示されています。
右は変換したimgファイルを開いたもの。追加した情報はひとつの区画として定義付けされるらしくその左端にクレジットが入ります。GPSMapEditは更新したファイルは一度ポーリッシュファイルで保存した後じゃないとimgファイルへの変換は出来ない仕様となっている(ワーニングが出ます)ので、クレジット部分を消してポーリッシュで保存→再度imgファイルに変換→クレジット復活(^-^;

実際にVista HCxに転送して、その部分だけを表示させてみるとクレジット情報もしっかり地図上に書かれます。数文字程度なら気にならないけど、他の地図と重ねて拡大して見た場合は表示される情報量も増えているので、地図は見づらくなります(´ヘ`;)
GPSMapEditでの作業はポーリッシュファイル作成までで止めておいて、変換作業はクレジット情報を付加しないパラメータの有無を調べたうえでcGPSmapperを単独で使って作業させると良いのかもしれません。
これはwindyさんのコメントで知ったことですが、ロードバイクだとハンドルへの取付は
MTBのように簡単には行かないらしい。言われてみればバーテープをほぼ全域に巻いてあるから、
ちゃっちゃとマウントをネジで固定とは行かない気もします。
自分もハンドルへの固定は実はあまり好きではありません(^-^;
装備を外した時にハンドルに残っているマウントの間抜けっぷりがなんかイヤなんです。
これから先の使用でも常にハンドルに付けているとは限らないので、Vista HCxを
純正のハンドルマウント以外の方法で取付られそうなやつをいろいろ探してみました。

まずはRAMマウント社のオプションパーツ2点を合体させるというもの。
左はボディマウントベースで右はカラー版eTrex用のホルダーです。
主な装着例はこちらを見てもらうとして、便利だなと思うのが取り付けるホルダーの向きを
ほぼ360度の範囲で好きな位置に出来るということ。取り付ける機器も縦長・横長と
いろいろあるでしょうから、これは汎用性が高いです。
ベルトを短くするなどの工夫次第で、ステムの上やトップチューブへの取付も可能かと思われます。
保証は出来ませんけど(^-^;

次に目を付けたのがロウアルパインのGPSホルダー。
ザックの肩ベルトに付けることをメインにした商品ですが、フタ側に自分の方を向いて機器が付けられるので操作しやすい・見やすいと思われます。普通のホルダーケースは取付けた状態だと画面が前方を向いているので自分には見えない…そんな盲点を克服した逸品かと(^-^)
右側の収納状態の写真を見てみるとケースとフタの繋ぎ部分がバックル状になっています。
おそらくフタの向きをひっくり返して使える仕様になっているんじゃないかと思われます。
だとするとステムへの装着も可能だと考えられます。
こちらの商品は値段も安いので人柱として注文してあります。
これで誰かの背中を押せるかな…(笑)
UUDの地図もこういうフリーソフトを使って作られてるらしいですね。
マニアックなモノに弱い僕・・・(^^;
じわじわと物欲上昇中・・(爆)