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野宿 第三章 

帰宅後、乱暴な扱いで多少なりともダメージの心配がある愛輪のチェックをしておこうと思ったが冷え切った体では思うように体が動かない(^-^; 心配そうにこちらを伺う母の心中を察し、用意してくれたぬるめの風呂にじっくり浸かることにする。 どっと疲れが出て風呂上がりは飯も食わずにそのまま深い眠りについた。

目が覚めたのは夕方4時、丸々8時間寝たことになる。
疲れは取れてるはずななのに、全身筋肉痛で悲鳴を上げる(^-^; おまけにケツが痛い。間違いなくイボ○発症だ。座るに座れず再び湯船でしっかり温める。

今日は少しは症状も良くなり、力まない限りは普通に過ごせるようになった。仕事をやっつけながら回想録みたいな感じで野宿にまつわるあれこれを書いてみたが、正直これをブログに載せるかどうか迷った(^-^;
ソロでの無理な行動を非難される場合も考えられる訳だし。

最後に今回の経験で得たことをまとめてみます。

1 動向人数に関わらず、無理はしない
2 地形的には大丈夫そうでも、木々の状況によっては担ぐことさえ難しい場合があるので、出来ることならその地域に生えている植物の情報も事前に調べておくことは大事。
3 初めての場所に行く時は、ハンディGPSには分岐点や三角点などの大きな目印だけではなく道に沿って細かいポイントを登録しておくべし。(万が一ルートから外れても修正しやすい)
4 アルミ蒸着の耐熱保温シートは畳むとコンパクトで邪魔にならないので携行することをすすめる。

大まかにはこんなところでしょうか。
ある意味貴重な体験ができたわけですが、自転車バカもほどほどにしなきゃ(^-^;

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bywindy
なるほど、焚き火してたんですね。
でも愛煙家じゃなかったら生きて帰れなかったかも?(^_^;
僕は必要最小限の食料しか持たないので、万一のことがあったらとても不安です。
今回はいろいろ好条件が重なって無事に朝を迎えられたわけですが、遭難騒ぎになって新聞沙汰にでもなったらMTB立ち入り禁止なんてことにもなりかねないですね。(^_^;
何よりご両親の心配が痛いほど伝わってきます。
今回は最初の藪に阻まれた時点で引き返すべきでしたね。無理に進んだら引き返すことさえ困難になるだけですから・・。
それにしても極めて冷静な行動ですね。こういうとき普通の人はパニックになって、やってはいけない行動をとってしまうものですが・・。
racchiさんは文章がうまい!
これだけの生命力があればフリーになれますよ、きっと。(笑)

byracchi
愛煙家でなくともライターは何かあったときには便利かもしれませんね。
僕も遭難騒ぎだけは避けたかったので、前もって低めの山を選んでおいて良かったと思います。
確かに早めに引き返すべきでしたな(^-^; もう少し行けば道が開ける!なんて都合良いプラス思考と欲に負けたんだと後悔しております。
なんつーか焦っても仕方がないって思いが真っ先に駆けめぐって、冷静というより諦めが早いのかも(笑)
文章うまいなんて言われたのは初めてですよ(^-^; いつも読み返しては駄文に嫌気が差しております。

bymino-r
お疲れ様です・・・いや~サバイバルでしたな!読む側としては面白い内容でしたが大変でしたね。
無事でなによりです。
僕もよく山を探索しますが地図にある道がなかったり、倒木や草で通れない事はよくあります。と、いうかほとんどスムーズに通れる道はありません
後、一人で山に行くのは危険ですね・・・たとえ低い山でもです。運転を誤って谷に転落したり岩にぶつかって骨折とか・・・大いに可能性があるからです。僕なんかいまだによく怪我して帰ってきますから・・・。
さすがに野宿はした事ないです。
都合が合えば一緒い走りに行きましょう。

byracchi
mino-rさんへ
今後は気を付けようと思っております(^-^; 素直に送電線沿いの道とかをチョイスする方がリスクは低いのかもしれませんねぇ。

byはたけ
いや、大変な目にあっていたのですね
無事に帰れて、何よりでした。
何をするにしても、無理はしないってことは重要ですよ。自分の限界もしくはそれ以上のレベルを目指そうとすると、必ずどこかで歯車が狂ってしまいますからね。
でも、ある意味貴重な体験となりましたね。

byracchi
はたけさんへ
変にスタミナだけは自信があったりしたもんで、ちょっとハリキリ過ぎちゃいました(^-^;
この手の経験はもう懲り懲りですわ(笑)


なるほど、焚き火してたんですね。
でも愛煙家じゃなかったら生きて帰れなかったかも?(^_^;
僕は必要最小限の食料しか持たないので、万一のことがあったらとても不安です。
今回はいろいろ好条件が重なって無事に朝を迎えられたわけですが、遭難騒ぎになって新聞沙汰にでもなったらMTB立ち入り禁止なんてことにもなりかねないですね。(^_^;
何よりご両親の心配が痛いほど伝わってきます。
今回は最初の藪に阻まれた時点で引き返すべきでしたね。無理に進んだら引き返すことさえ困難になるだけですから・・。
それにしても極めて冷静な行動ですね。こういうとき普通の人はパニックになって、やってはいけない行動をとってしまうものですが・・。
racchiさんは文章がうまい!
これだけの生命力があればフリーになれますよ、きっと。(笑)
[ 2006/01/11 16:53 ] [ 編集 ]

愛煙家でなくともライターは何かあったときには便利かもしれませんね。
僕も遭難騒ぎだけは避けたかったので、前もって低めの山を選んでおいて良かったと思います。
確かに早めに引き返すべきでしたな(^-^; もう少し行けば道が開ける!なんて都合良いプラス思考と欲に負けたんだと後悔しております。
なんつーか焦っても仕方がないって思いが真っ先に駆けめぐって、冷静というより諦めが早いのかも(笑)
文章うまいなんて言われたのは初めてですよ(^-^; いつも読み返しては駄文に嫌気が差しております。
[ 2006/01/11 18:31 ] [ 編集 ]

お疲れ様です・・・いや~サバイバルでしたな!読む側としては面白い内容でしたが大変でしたね。
無事でなによりです。
僕もよく山を探索しますが地図にある道がなかったり、倒木や草で通れない事はよくあります。と、いうかほとんどスムーズに通れる道はありません
後、一人で山に行くのは危険ですね・・・たとえ低い山でもです。運転を誤って谷に転落したり岩にぶつかって骨折とか・・・大いに可能性があるからです。僕なんかいまだによく怪我して帰ってきますから・・・。
さすがに野宿はした事ないです。
都合が合えば一緒い走りに行きましょう。
[ 2006/01/12 01:04 ] [ 編集 ]

mino-rさんへ
今後は気を付けようと思っております(^-^; 素直に送電線沿いの道とかをチョイスする方がリスクは低いのかもしれませんねぇ。
[ 2006/01/12 09:30 ] [ 編集 ]

いや、大変な目にあっていたのですね
無事に帰れて、何よりでした。
何をするにしても、無理はしないってことは重要ですよ。自分の限界もしくはそれ以上のレベルを目指そうとすると、必ずどこかで歯車が狂ってしまいますからね。
でも、ある意味貴重な体験となりましたね。
[ 2006/01/12 22:54 ] [ 編集 ]

はたけさんへ
変にスタミナだけは自信があったりしたもんで、ちょっとハリキリ過ぎちゃいました(^-^;
この手の経験はもう懲り懲りですわ(笑)
[ 2006/01/14 00:04 ] [ 編集 ]

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