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街乗り仕様に組み替え 

今日は昼過ぎまで仕事(マンツーマンパソコン教室)でした。 今回はお客様も復習をしっかりやっていたので授業も順調に進みました。 ただ教材テキストの文字が小さくて見えづらいとの指摘を受けたので、 次回からはもう少しフォントサイズを大きくしてプリントアウトしようと思います。 自分の視力が良いもんだから言われるまで全く気が付きませんでした(^-^; こういう心配りがしっかり出来てないとまだまだ先生とは言えませんねぇ(笑)

帰ってからはイグナイターのチューブレス化の準備も兼ねてホイールとタイヤの組み替えをやりました。
山用のCROSSMAX ENDURO DISCには前後ともイグナイターを履かせて、 街乗り用のXC717にはかなりくたびれてきたタイオガのグリッティグリッパーAG(以下、 略してグリグリ)を装着。 グリグリは以前トレイルのガレ場でリアのサイドウォールを切ってしまってから廃棄する予定だったんですが、 高めに空気を入れてみたところ厚めのゴムに助けられて普通に街中を走るには問題なさそうなのでとりあえずの復活です。 先代FSRに履かせてお気に入りだったMAVICのラーセンオリフレイムを手配済みなのでそれまでの我慢我慢。

肝心なイグナイターの方は、チューブレスリムなのでタイヤレバーを使わずに脱着・ 取付は出来たのですが、 リムの形状が普通のリムと違うからなのかキレイにビードがハマりません(ーー;) ランチェロ履いてた数日間もビードがきちっとハマってないまま山走ってたんだろうなぁ(^-^; 言葉でしか知らないビードワックスなるモノを使わないとキチンと装着は無理なんだろうか… ?  ショップなんかに置いてあるコンプレッサーで瞬時に高圧で空気を入れると簡単にハマるのかなぁ?  ってことで何度やってもダメなのでホイールの保護の意味合いだけの装着です(笑)

ちなみに組み替え作業の合間にいろいろ計量してみました。 安物のデジタルゲージ(1ケタは計測負荷)なので興味のある方はあくまで参考値として見てください。

作業前 車体+CROSSMAX ENDURO DISC+ランチェロの実測: 12.68kg
作業後 車体+XC717+グリグリの実測:                  12.38kg

この組み合わせだと街乗り仕様の方が軽いのね(^-^;

CROSSMAX ENDURO DISC フロント+XTRセンターロックローター: 1.00kg
CROSSMAX ENDURO DISC リア+XT11-34Tスプロケ+XTRセンターロックローター(リア): 1.12kg

XC717 フロント+XT6穴ローター:0.94kg
XC717 リア+XT11-32Tスプロケ+XT6穴ローター:1.16kg

XT 11-32Tスプロケ(ロックリング抜き):260g
XT 11-34Tスプロケ(ロックリング抜き):290g

XTロックリング:20g
DURA-ACEロックリング:10g

ちなみにXC717のホイールはGIANT XtC Hybridの完成車バラしのモノです。
XC717はDISC専用品になるとリム自体がさらに軽いので、 手組みホイールにこだわる人にはおすすめ?

ランチェロを履いてる時はエアボリュームの大きさから、 持った感じも重たく感じていたのですが実際は12キロ台に収まってました。
あ、写真全然撮ってないや(^-^;

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[ 2006/05/16 19:50 ] FSR | TB(0) | CM(0) | | Edit | にほんブログ村 自転車ブログへ

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