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センスゼロ(ーー; 

昨日は距離は短かったけどえらく疲れました。
朝早くから私用と仕事を済ませてトレイルという慌ただしいスケジュールだったこともあるけど、下りのシングルトラックはかなりガレていて、ただでさえ苦手な僕はどこを通ってよいのかライン取りがさっぱり分からず、肉体的疲労と言うより精神的疲労が大きかったです。みんなが走ったラインをなぞっていけば問題無いはずですが、速度が全然違うのであっという間に視界から前走者が消えちゃうんです(´ヘ`; アプローチの登りは日頃のトレーニングの効果かいつまでも登っていけそうなくらいに快調だったんですけどねぇ。

プロテクタ無し、タイヤがセミスリ、ホイールは無茶できない一張羅ホイールだったことも要因ですが、それは言い訳のに過ぎません。基本的に運動センスゼロな僕は起伏 傾斜共に激しいシングルトラックではいつもに増して無能な人間になってしまうのです(ーー; 上り坂では散財による軽量化とトレーニングでの脚力強化で自己満足に浸れますが、下り坂では不甲斐なさに自己嫌悪に陥るばかりでした…。


ピークまで登り終えて小休止のワンシーン。
今回誘って頂いたモリチャングさんの背中が大人の渋さを漂わせています。

モリチャングさんはXC用にANTHEMも所有されてますが、今回は衝動買いしてしまったらしいFOESの4X用バイクで参加。最近全然走れてないようで登りはかなり辛かったようですが、下りはフレームの剛性とカーナッツのユニットのおかげですこぶる快調に走れたそうです。


こちらはmino-rくんの愛機TRANCE。
一番カッコ良いリンク周りを撮ってみました。こだわりで選んだというRACE FACEのクランクはギア板の作りも凝っていてイケてます。

僕の愛輪もそれなりにこだわってカスタムしていますが、技量と度胸は2人の足下にも及びません。
モリチャングさんとmino-rくんは実戦経験豊富な上に運動センスも高いので、ヤバイヤバイと言いながらなんなく下っていき感心するほかありません。自分の技量は分かっているつもりなので、間違っても悔しいとかは思いませんでした(^-^; これは技量向上においてはマイナス要素なんでしょうけどね。

とりあえず乗れている…と言っても過言ではない運動センス無しの状態で、いきなり上級者コースのようなトレイルを走ること自体が無謀なんでしょうが、近場で自分を徐々に磨いていける優良コースなんてそう簡単に見つからないのも事実。なんだかなぁ~って感じです。

今回はゆるいコースだと思っていてSPDペダルで走りましたが、慣れない下りではやっぱりフラットペダルが僕には向いてます。登りでも一歩間違えると谷に落ちますよ…みたいなシングルトラックでは、そのセクションを乗り越えることよりも先に、ペダルをいつでも外せることが脳裏をよぎります。外すことを前提に『逃げの体制で』難しいセクションに挑むわけですから、乗り越えられる訳ありませんよね(^-^; つまり僕の走り方ではXTRのハブが36ノッチと言ってもそのトレイルでは威力が発揮できないことにもなります。本末転倒ですな…(ーー;

マウンテンバイクが大好きなのに、シングルトラックではヘタレになってしまう僕。
以前よりは自然に視点も遠くを見れるようになり、細かい点ではレベルアップしているはずですが、サクサク登ってガガァーっと下れるようになる日はかなり遠い未来なような気がします。

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大きなケガや機材の損傷もなく無事に下山。みんなで温泉に行こうということになりましたが、僕は共同作業で仕事をしているメンバーに急遽データを届けることになりデポ地でお別れ。自分のミスでは無いので普通なら断るとこなんですが、相手には過去に仕事で1つ借りがあったし、持参しているiriverのプレーヤーに運悪くデータを入れてました。届け先も自宅までの道沿いからそう離れてもないので、この際にしっかり借りを返してやろうと考えたわけです。

モリチャングさんとmino-rくんには一連の楽しい流れを遮るような振る舞いと思われたかもしれません。申し訳ありませんでした。この場を借りてお詫びいたします( _ _)

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[ 2007/04/30 14:52 ] トレイル・林道 | TB(0) | CM(4) | | Edit | にほんブログ村 自転車ブログへ

お疲れ様でした byモリ☆チャング
フレームとポジションを変えれば下りは別世界になります。自分の自転車に少し乗せてあげればよかった。ええっこんなで下ってるの卑怯やって思うはずです。温泉の事は気にしないでください。それぞれ都合がありますから。

byracchi
確かにポジションの違いは大きかったかもしれませんねぇ。
でもmino-rくんは似たようなポジションでガッツリ下れてたので、やはり僕がヘタレであることに変わりは無いようです(^-^;

慣れるまでは、用途に合わせたセットアップをしてひたすら練習しかないのかもなぁ…。

bymino-r
いやいや・・・さすがに今回はモリ☆チャングさんを捉える事は出来んかったよ(^^;
ホント、フレームとポジションで変わるよ!
下り上達のヒントとしてDH寄りなバイクで走る事も大事です。モリ☆チャングさんの言うとおりDHに振ったバイクでは走りが別世界なんです。機会があれば一度乗ってみるといいですよ!
FSRでは見えなかったラインが見えてきます!
その感覚、走りのイメージを感じる事が出来ればバイクが変わってもそれなりに走る事が出来るんです。


byracchi
言われてみればしっかり下りを意識した仕様で走ったことないです(^-^;
単にXCスタイルの見た目が好き…という理由なんですが、別に下り寄りなバイクを買うことは不可能なので、事前にコースが分かっている時は下り仕様に変更して走ろうと思います。


お疲れ様でした

フレームとポジションを変えれば下りは別世界になります。自分の自転車に少し乗せてあげればよかった。ええっこんなで下ってるの卑怯やって思うはずです。温泉の事は気にしないでください。それぞれ都合がありますから。
[ 2007/04/30 21:24 ] [ 編集 ]

確かにポジションの違いは大きかったかもしれませんねぇ。
でもmino-rくんは似たようなポジションでガッツリ下れてたので、やはり僕がヘタレであることに変わりは無いようです(^-^;

慣れるまでは、用途に合わせたセットアップをしてひたすら練習しかないのかもなぁ…。
[ 2007/04/30 22:21 ] [ 編集 ]

いやいや・・・さすがに今回はモリ☆チャングさんを捉える事は出来んかったよ(^^;
ホント、フレームとポジションで変わるよ!
下り上達のヒントとしてDH寄りなバイクで走る事も大事です。モリ☆チャングさんの言うとおりDHに振ったバイクでは走りが別世界なんです。機会があれば一度乗ってみるといいですよ!
FSRでは見えなかったラインが見えてきます!
その感覚、走りのイメージを感じる事が出来ればバイクが変わってもそれなりに走る事が出来るんです。

[ 2007/04/30 23:15 ] [ 編集 ]

言われてみればしっかり下りを意識した仕様で走ったことないです(^-^;
単にXCスタイルの見た目が好き…という理由なんですが、別に下り寄りなバイクを買うことは不可能なので、事前にコースが分かっている時は下り仕様に変更して走ろうと思います。
[ 2007/04/30 23:34 ] [ 編集 ]

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