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ハイドラパック AS-RACE 

積極的な水分補給…。昔のスポ根ドラマでは練習中の水飲みは御法度だったりしましたが、脱水症状の回避や体力の消耗を防ぐために医学的にもそうするべきとされています。

僕のハイドレーションシステムは最初はSmarTubeから始まりました。
専用品は高いのでペットボトルを流用できる簡易システムですが、そこそこ活躍しました。何度か使っているうちにバイトバルブが破けておしまいになりましたが、今ではスポーツデポで予備バルブも売ってたりするので気軽に買えます。あまりバルブを噛みすぎないように気を付けて使えば特に問題はありません。

僕はそれを機にハイドラパックに移行しました。これまではドイターのバックパックにセットして使ってきましたが、最小限の荷物でパパッと走るとき用にタイトルにもなっているAS-RACEというザックを入手しました。
安く手に入れておいたものの、実際に使ったことが無かったので昨日の峠巡りで使ってみました。
RACEという名前が付いているわけで、ハイドラパック以外の収納スペースは僅かしかありません。最低限の装備で…に特化しています。

真ん中の黒い部分は伸縮性に富んだ記事でレーパンの素材に似たような感じです。それを逆手に取って水の量を工夫すれば、他の荷物もそこそこ入ります。

横から見るとペラペラですが、1リットルの水と携帯ポンプ・予備チューブ・携帯工具・タイヤレバー・タバコ・iPAQ等が収まっています。

チェストベルトが無いので、あまり重たくなりすぎると、山で使う場合は左右に暴れると思われます。

背中に当たる面はこんな風になっています。
ここまで通気を考えたモデルは今まで使ったことがなかったので、背負って走り始めた直後は背中にしっかりと空気の流れを感じることが出来ました。でかい尻まで風が抜けていくのでスースーして慣れるまでは変な感覚でした。

でも慣れとうのは怖いもので、峠の坂道を上るころになると当初の風の流れは全く感じなくなってました(^-^;


以上、主観レビューでした。

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[ 2007/05/25 15:42 ] Bicycle-Goods | TB(0) | CM(2) | | Edit | にほんブログ村 自転車ブログへ

bywindy
疑問なんですが、こういうのって体温で温まったり、直射日光に当たって温水になったりしないんでしょうか?(^_^;

byracchi
内部のパックだけを屋外で吊したりすれば温水になるかもしれませんが、普通の使い方で特に不快を感じることはありませんよ(^-^)

僕の場合だと、真夏は真空断熱のマグボトルに氷とアイスコーヒーなどを入れて持って行くこともあります。
多少重くはなりますが、自分の減量と車体の軽量化で浮いた重さがあるので良しとしてます(笑)


疑問なんですが、こういうのって体温で温まったり、直射日光に当たって温水になったりしないんでしょうか?(^_^;
[ 2007/05/25 17:10 ] [ 編集 ]

内部のパックだけを屋外で吊したりすれば温水になるかもしれませんが、普通の使い方で特に不快を感じることはありませんよ(^-^)

僕の場合だと、真夏は真空断熱のマグボトルに氷とアイスコーヒーなどを入れて持って行くこともあります。
多少重くはなりますが、自分の減量と車体の軽量化で浮いた重さがあるので良しとしてます(笑)
[ 2007/05/25 17:34 ] [ 編集 ]

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