FSRに乗って… HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> FSR > チェーンリングプロテクター取付と…









スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

チェーンリングプロテクター取付と… 

今日は昼過ぎからチェーンリングのプロテクターとリアブレーキのフルアウター化をやりました。これまではシマノ純正のプラスチック製ギアガードをツヤ消しの黒で塗装して装着してましたが、ガードといってもボトムスの裾の汚れ防止的意味合いしかなかったので、今回丈夫なアルミ製のモノに交換です。

完全に山サイ仕様ならフロントはアウターギアの必要性は少ないと思うのですが、街乗りや遠乗りする時はやっぱりアウターは必要なので、フロント3枚で取り付けられる見栄えの良いアルミ製のガードは無いものかずっと調べていました。ひょっこりそれをやってのけている情報が載っているHPを見付けたので、僕も挑戦してみました。

商品名は『リオグランデ チェーンリングプロテクター』今回はたまたま安くオークションに出ていましたが、あさひの通販でも売っています。本来はアウターを外して取り付けるパーツですが、付属のスペーサーを介してアウターギアの外側にそのまま取り付けられると言うのです。変速性能も問題ないとのことなので、これはやってみる価値有りです( ̄ー ̄)

シマノ純正 ギアガードシマノ純正チープなギアガード

リオグランデ チェーンリングプロテクターリオグランデのチェーンリングプロテクター


装着イメージもうちょっと引いたイメージで。
ロゴも無ければ肉抜き穴も無いので、さっぱりした感じですが特に違和感もなく取付完了です。正規の使い方をしていないので仕方ないのですが、シマノのガードよりも直径が小さいのでアウターにチェーンを掛けると1ミリ程度プロテクターからチェーンがはみ出ます(^-^; 真横からの汚れやヒットには有効ですが、垂直方向のダメージ・汚れには要注意です。ボトムスの裾が乗っかると間違いなく汚れますです(笑)

フルアウターついでにリアブレーキの引きが妙に重たく感じていたので、若干の取り回し(ブレーキユニットからの立ち上がりのカーブを足に当たらない程度に緩やかにする)変更とフルアウター化をやってみました。
今回使ったのはオークションで安く仕入れておいたブレーキケーブルセットは新型のXTRのロゴのやつです。旧ロゴのモノに比べるとアウターのカラーリングがグレーからブラックに変更されてます。後、アウターが妙に硬くなってる感じがします。引きを軽くするために様々な裏技があるようですが、今回は素の状態を知りたいので特に手を加えずに取付てみました。前回レバーからヘッドチューブまでの取り回しをちょっと長くしすぎた感があったので、今回はそのあたりのセッティングもちょっと変更してみました。

アウターの固定は愛輪のフレームをGETしたときに付いていたディスクブレーキ用のケーブルガイドを流用しています。作業完了後のテストでは交換前よりかなり軽くなりました。いつかはディスク化!も捨てきれない夢ではありますが、車載や輪行・重量面も考慮するとまだまだVブレーキと長い付き合いになりそうです。
スポンサーサイト





[ 2006/01/17 18:27 ] FSR | TB(0) | CM(0) | | Edit | にほんブログ村 自転車ブログへ

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。